上田綺世、フランス1部リール移籍が最終段階に 5大リーグ日本人フルXI完成へファン騒然「うわーガチで移籍やん」

サッカー

日本代表FW上田綺世(フェイエノールト)のフランス1部リール移籍が、いよいよ最終段階に入った。移籍期限最終日の8月31日、複数の日本・オランダ・フランスメディアが一斉に報じている。

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移籍金約28億円、5大リーグ初挑戦へ

スポーツ報知・サンケイスポーツ等(Tier1/2)によれば、オランダ紙「テレフラーフ」を含む蘭仏メディアが8月30日、上田のリール移籍を一斉に報道。移籍金は約28億円(1500万ユーロ前後)とされ、リール会長オリヴィエ・レタン氏が同日フェイエノールトの本拠地デ・カイプを訪問しクラブ間合意が成立したと伝えられている。上田は同日夜にフランスへ移動し、8月31日中にメディカルチェック・契約手続きに入る見通し。実現すれば、2023年8月にベルギー1部セルクル・ブルージュからフェイエノールトへ加入して以来2度目の移籍で、本人にとって初の欧州5大リーグ挑戦となる。移籍金の正式発表はまだ出ていないが、今日が夏の移籍市場の最終締切日にあたるため、本日中に公式発表される可能性が高い状況だ。

移籍交渉の裏で見せた”有終の美”

移籍交渉が大詰めを迎える中、上田は現地8月30日のエールディヴィジ第4節・ADOデンハーグ戦(2-2)で存在感を示した。後半17分、角度のない位置からトラップして放った右足ボレーが相手GKの股を抜いてゴールネットを揺らし、開幕から3戦連続ゴールを記録。この一戦が事実上のフェイエノールト最終試合になった可能性が高いとみられ、試合後には日本代表の同僚・渡辺剛とユニフォームを交換する場面も見られ、惜別ムードが漂った。

「日本は5大リーグだけでフルメンバーを組める時代に」

今回の移籍で象徴的だったのが、海外メディア「Japan Football News」(認証済み)の指摘だ。上田のリール加入が実現すれば、日本代表は欧州5大リーグ(プレミアリーグ・ラ・リーガ・ブンデスリーガ・セリエA・リーグ1)に所属する選手だけで11人のスタメンを組めるようになるという。同アカウントはさらに「鎌田、南野、遠藤、鈴木唯人、町田——これだけの5大リーグ経験者がまだ外れる」と指摘し、「かつて日本はこのレベルに1人送り込むだけで祝っていた。今や1チーム分を組んでも、なお控えに5大リーグ組を置いておける」と評した。

ファンの反応

  • 「うわーガチで移籍やん」「激アツすぎるでしょ」——ロマーノ関連報道の拡散を受けた日本のファンの率直な驚き
  • 「上田綺世、ここにきてリール移籍はびっくりだ ジルーがいるとはいえ、もう年齢的にも読めないし、後釜補強か」——リールの陣容を踏まえた考察
  • 「上田綺世がフランス1部リール移籍で最終段階 移籍金は約28億円と現地報道」「お、良かったよかった」——サンスポの記事への素朴な安堵の声
  • 「それ突き刺せますか」「えぐい」——ADOデンハーグ戦のGK股抜きゴールへの称賛(サッカー批評経由)
  • 「もうオランダではやる事ない」——移籍直前の一戦を見たファンの声(サッカー批評経由)
  • 海外ファン(Don Lippi氏、X投稿を翻訳):「上田がついにリールで5大リーグに辿り着いた。ベルギー時代から追いかけてきた選手だ。みんながフェイエノールトで見限りかけていた時も、彼は見事に復活してみせた。そして今シーズンもすでに4試合3ゴール」
  • Japan Football News(認証済み、翻訳):「日本はもう黄金世代というだけじゃない。これが日本の新しいスタンダードだ」
  • 「バルサは上田綺世に手を出す可能性もあると思ったんだけど、ジェズスあの値段で取れるなら手出すよね。サイドもできるし」——他クラブとの比較で上田の評価を語る声

SV編集長:移籍が固まりかけた大詰めのタイミングで3戦連発というのが上田さんらしい。ジルーの後継ぎとしてリーグ1でどう変貌するか、正式発表を待ちたい。

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