ヤクルト外国人3投手が史上初の継投ノーヒットノーランにファン騒然!←「ウォルターズさん今までボロクソ言ってごめんなさい」

野球

ヤクルトの助っ人3投手が、史上初めて外国人投手だけでノーヒットノーランを継投リレーで達成した。連敗中の苦しいチームを救う、球史に残る快挙となった。しかもその主役は、それまで評価を落としていた投手たちだった。

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やーーーーと、スワホー☂️☂️☂️☂️連敗ストップ。。。ウォルターズ様々ですよ‼️山野辺ナイスバッティング⚾️とりま良かった〜広島ノーヒットキハダありがとう😭😭😭#ヤクルト #swallows #ウォルターズ #キハダ #山野辺翔 #すわほ…

外国人3投手による、史上初の継投ノーノー

スポニチアネックスによると、9日の広島戦(マツダ)でヤクルトは1-0で勝利。先発ウォルターズが7回を無安打無失点(7奪三振)に抑え、8回をリランソ、9回をキハダが無安打で締めくくり、球界史上6度目、外国人投手のみでは史上初となる継投ノーヒットノーランを達成した。これでチームは6連敗をストップ。唯一の得点は山野辺翔のタイムリーで、ウォルターズは来日初勝利を飾った。1点を守り抜いての快挙という緊張感も、この記録の価値を高めている。

継投ノーノーの難しさ

1人の投手が最後まで投げ切るノーヒットノーランも至難の業だが、複数の投手でつなぐ「継投ノーノー」には別の難しさがある。リレーする投手が一人でも安打を許せば記録は途切れるため、全員が高い集中力を保たなければならない。しかも今回は3人全員が外国人投手という史上初の組み合わせ。言葉や文化の壁を越え、3人が一つの目標に向かって完璧な投球を積み重ねた点に、このチームの結束が表れている。負けが込んでいた状況で生まれた快挙だけに、価値はひとしおだ。

「疑ってごめんなさい」——ファン総ざんげの一戦

この試合が面白いのは、ファンの反応だ。それまで結果を残せていなかったウォルターズが大仕事をやってのけたことで、Xには「今までボロクソ言ってごめんなさい」という”総ざんげ”の声があふれた。批判していた選手が突然ヒーローになる——その手のひら返しの温度差そのものが、この快挙のドラマ性を際立たせた。9回2アウト一・三塁と広島に迫られる場面もあり、最後のアウトまで祈るように見守ったファンの実況も、臨場感たっぷりに残っている。苦しいチーム状況だったからこそ、喜びも爆発した。

低迷ヤクルトに生まれた、反攻ののろし

6連敗中という苦しい状況で飛び出したこの快挙は、単なる記録以上の意味を持つ。負けが続くと チームの雰囲気は沈みがちだが、こうした劇的な勝利は流れを一変させるきっかけになりうる。しかも主役が、それまで結果を出せずにいた助っ人トリオだったことで、チーム全体に「誰でもヒーローになれる」という前向きな空気が生まれた。この一戦を境に、低迷から抜け出せるか——ヤクルトにとって反攻の起点となることが期待される。

Xで広がったファンの反応

  • 「神宮以外なら投げられるという話を信用してなかった、すみませんでした」と素直に謝る声
  • 「7回まで無安打と知って、一気にタイムラインが騒然になった」という報告
  • 「クローザーのキハダが登場した瞬間、みんな死ぬ気で守れと念を送っていた」という実況
  • 「リランソの8球でスリーアウトは素晴らしすぎる」「山野辺のタイムリーが決勝点、ナイスバッティング」と各所を称える声

連敗中の苦しいチーム状況を、助っ人3投手の好投と山野辺の一打が救った一戦。この快挙をきっかけに、チームの流れが変わることを期待するファンの声も多く上がった。

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