岡本和真、途中出場からの24号で球団新人記録タイにファン興奮「完全に量産モードだなww」

野球

岡本和真がまた一つ記録を積み重ねた。緊急出場となったこの日、途中出場からわずか1打席で結果を出し、球団の新人本塁打記録に並んでみせた。

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💥 #岡本和真 24号ホームラン!日本人新人の本塁打記録をさらに更新!98.3マイル(158.2km/h)の速球を捉え415フィート(126.5m)のホームラン🔥#日本人選手情報

ゲレロ離脱による緊急出場から一発

この日の岡本は休養日でベンチスタートの予定だったが、4回にチームの主砲ゲレロJr.が右太もものハリを訴えて途中交代。これを受けて岡本が一塁の守備につくことになった。「今日は座って見ているつもりだった」という状況からの緊急出場だったが、5回の第1打席でいきなり結果を残した。98.3マイル(158.2キロ)の速球を捉え、415フィート(約126.5メートル)先の中堅席まで運ぶソロホームラン。4試合ぶりとなる24号で、この日は2打数1安打1打点2得点という内容だった。

球団新人記録にタイ、本人は淡々と「初耳ですからね」

この24号は、ブルージェイズ球団の新人本塁打記録にタイする一発だった。記録を持っていたのは2002年のエリック・ヒンスキー。24年前に打ち立てられた記録に、岡本がわずか1年目のシーズンで並んだことになる。試合後のインタビューで記録について問われた岡本は「誰ですか、知らないですよ。初耳ですからね」とユーモアを交えて回答し、「それも知らなかったです。明日も頑張ります」と続けた。記録そのものへのこだわりよりも、次の一打への意識を淡々と語る姿は、7月11日に大谷翔平の日本人メジャー1年目本塁打記録(22本)を追い抜いた際の反応とも重なる、岡本らしい飄々としたコメントだった。

「日本人初の30本」という次の目標

今回の一発で、岡本は自身が保持する日本人選手のメジャー1年目本塁打記録をさらに伸ばした形になる。野球データに詳しいファンアカウントからは、MLB全体のルーキー本塁打記録はピート・アロンソの53本であり、岡本との差はまだ29本あるという指摘もあった。裏を返せば、大谷超えの記録をすでに打ち立てながらも、メジャー全体で見ればまだ道半ばということでもある。ファンの間では「まずは日本人初の30本」という新たな通過点が意識され始めており、シーズン後半にかけてどこまで積み増せるかが注目点になっている。

ファンの反応とその解釈

  • 「岡本和真は24号で日本人新人記録を更新中。ただ、MLB全体の新人記録はピート・アロンソの53本。まだ29本差あると考えると、メジャーの新人記録が異次元すぎる」という声からは、岡本の快挙を称えつつも、メジャーという舞台の記録の厳しさを冷静に見つめる視点がうかがえる
  • 「このままホームラン王獲っちゃえ!」「完全に量産モードだなww」という反応には、緊急出場という不安定な状況でも結果を出し続ける安定感への驚きと期待が込められている
  • 「岡本和真選手ホームランおめでとうございます!この調子でホームラン量産期待してます!」というコメントは、記録更新のたびに素直に喜ぶファンの温かい応援ムードを象徴している

ゲレロJr.の負傷交代という不測の事態から生まれた一発だったが、結果的には岡本のここまでの勢いをさらに印象づける一戦になった。球団記録単独更新となる25号、そして日本人選手初の30本塁打という次の節目に注目が集まる。

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