佐々木朗希、2カ月ぶり4勝目の快投9奪三振にファン安堵「佐々木の好投に勝ちがついてよかった」←大谷翔平も決勝犠飛で援護

野球

ドジャースの佐々木朗希投手が、実に2カ月ぶりとなる白星を掴んだ。敵地メッツ戦で7回を投げ9奪三振の快投を披露し、チームは大谷翔平の勝ち越し犠飛にも支えられて4-2で3連勝を飾った。

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🔵 #大谷翔平 4打数2安打!決勝点も叩き出す!初回:今日も先頭打者安打!5回:外角のスイーパーをツーベース!(果敢に三塁を狙うもタッチアウト…)7回:勝ち越しの犠牲フライ!好投の #佐々木朗希 に勝ちをつける🔥👉翔平の犠飛が決勝点となりド...

佐々木朗希、直近3試合で自責点わずか4の安定感

佐々木は7回を投げ3安打1失点(自責点1)、9奪三振という内容で今季4勝目(4敗5敗ではなく4勝5敗)を挙げた。失点はメッツ4番ルイス・ロベルトJr.に浴びた2回のソロ本塁打のみで、それ以外は完全に試合を支配。スプリットを中心にキャリアハイとなる21回のスイング&ミスを奪う圧巻の内容だった。前回の白星は5月23日で、実に2カ月ぶりの4勝目となる。7月18日に自己最速163.8km/hを記録した好投(既報)に続き、直近3試合はいずれもクオリティスタートに近い内容で自責点を計4に抑えており、シーズン序盤の制球難だった時期から明確に立て直してきていることがうかがえる。

大谷翔平の「決勝点」が生まれた文脈

大谷は4打数2安打1打点と安定した打撃を見せた。初回に先頭打者安打を放つと、5回には外角のスイーパーを二塁打にしたが果敢に三塁を狙ってタッチアウト。そして佐々木が作り上げた均衡を破ったのが7回の勝ち越し犠飛で、これが記録上の決勝点となった。8回にはカイル・タッカーが2ランを放ちリードを広げたが、先にチームを勝ち越しに導いたのは大谷の一打。MLB Japan公式が投稿で「#佐々木朗希に勝ちをつける」と表現した通り、好投した佐々木を打線がしっかり援護する、投打がかみ合った一戦になった。

なぜ「勝ちがついてよかった」という反応が広がったのか

  • 「佐々木の好投に勝ちがついてよかった」――佐々木は序盤戦、好投しても打線の援護が乏しく白星に恵まれない試合が続いていた経緯があり、ようやく結果が伴ったことへの安堵の声が目立った
  • 「大谷の犠飛で決まるのさすがだな」――決勝点が大谷自身の一打だったことへの称賛
  • 「今日も大谷選手らしい活躍でした」――4打数2安打という安定した打撃内容への信頼感の表れ
  • 「大谷選手には驚かされっぱなしです」――一つのプレーというより、シーズンを通して活躍を続ける大谷の安定感そのものへの驚きを述べたコメント

ドジャースは3連勝、山本由伸は26日に登板予定

この勝利でドジャースは3連勝。メッツとの3連戦は初戦を制した格好で、翌26日(日本時間)には山本由伸が第2戦に先発する予定になっている。佐々木・山本という二人の日本人投手が中2日を空けて立て続けに登板する形となり、投手陣の柱としての存在感を示す週末になりそうだ。

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