大谷翔平、IL復帰時期「明確に決まっていない」にファン動揺!←「一瞬かなり心配した」

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大谷翔平(32)のIL(負傷者リスト)入りが発表された際、ロバーツ監督は「15日目には問題なく復帰できる」と自信を見せていた。ところがその2日後、復帰時期は一転して「明確には決まっていない」という慎重なトーンに変わった。

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「復帰日の目安なし」って見て一瞬かなり心配したけど、調べたら“重い診断が確定した”という話ではないみたい。右腕の違和感に加えて膝にも痛みが残っていて、15日間のIL入り。最短なら9月24日から復帰できるけど、今は無理に戻さず回復優先とのこと…

当初の「順調な15日」から一転、不透明な復帰時期に

大谷は現地9月9日、エンゼルス時代の2023年9月以来3年ぶり、ドジャース移籍後としては初めてとなるIL入りが正式決定した。発表当初、ロバーツ監督は「15日目には問題なく復帰できる」「100%近く回復見込み」と語り、最短9月23〜24日の復帰を見込む楽観的なトーンだった。

ところが2日後の現地9月11日(日本時間12日)、同監督は一転して「復帰までにこれくらいの期間が必要、という明確な決まりがあるわけではない。完全に本人の感覚を基準に進めている」と説明した。既定の最短ラインである9月23〜24日はあくまで”制度上の目安”に過ぎず、実際の復帰時期は白紙に近い状態だと明らかにした格好だ。今週末に見込まれていたスイング再開も、現時点では予定されていないという。

ロバーツ監督が明かした”最大の懸念”は膝でなく「右腕」

IL入りの理由としては当初「左膝」が先に報じられていたが、今回の会見でロバーツ監督が強調したのは「右腕、二頭筋」の張りだった。「基本的には二頭筋の張りと腕の違和感を訴えている。スイングする際に右二頭筋に違和感がある状態」と説明し、膝の痛みも残るものの、打撃動作に直結する右腕こそが目下の最大の懸念だという。「本人・トレーニングスタッフ・医師から聞いている限り、特にそれ以上の具体的な診断が出ているわけではない」とも述べており、深刻な故障というより、無理をさせず様子を見る段階にあることがうかがえる。

大谷不在でも8連勝中のドジャース、”二刀流”だからこそ難しい判断

大谷とフリーマンを欠いたドジャースは、それでも今季最長となる8連勝を記録中だ。4番タッカーが5打点を挙げるなど、大谷不在を感じさせない打線の踏ん張りが続いている。チームが機能しているという安心感が、ロバーツ監督の”無理に急がせない”判断を後押ししている可能性もありそうだ。一方で、離脱が長引けば10月のポストシーズンに向けた実戦感覚の面では不安要素にもなる。投打二刀流という他に類を見ないスタイルだからこそ、「我慢して出続ける」か「一度リセットする」かの判断は他の選手より難しい——今回はチーム側がリセットを後押しした形だ。

ファンの反応

ポポさん(@popo12957):「復帰日の目安なし」って見て一瞬かなり心配したけど、調べたら”重い診断が確定した”という話ではないみたい。右腕の違和感に加えて膝にも痛みが残っていて、15日間のIL入り。最短なら9月24日から復帰できるけど、今は無理に戻さず回復優先とのこと。

「明確な復帰日がない」という一報だけを見ると不安になるが、一次情報を確認して自分を落ち着かせているファンの反応が目立った。

Aloha-Rainbowさん(@Aloha4470):ドジャース大谷翔平もIL入り。ちょっと心配だ。

ジュピター17さん(@5050unicorn):大谷さんは今頃、家族水入らずで休養しているのでしょう。球団に帯同する必要がなくなって良かったです。回復して、また元気な笑顔を見せてくれるのを待っています。

Wadolさん(@Wadol87):大谷翔平選手の15日間ILが正式に発表(ILは3年ぶりで移籍後は初)9/8に遡って適用されるため、最短なら23日に復帰。しかし、現状復帰時期は未定。球団としても状態が上がればプレーオフ前に復帰させたいが、難しい様ならば今は彼抜きで戦う覚悟も…

MDさん(@medicaljpn):左膝?右肘も心配 #大谷翔平 #IL入り

復帰時期が固まらないことへの戸惑いと、それでも大谷を信頼して見守ろうとする声が混在していた。

続いて、海外の英語メディア・分析アカウントの反応も見てみよう(日本語訳)。

Dodgers Nationさん(@DodgersNation、翻訳):大谷翔平の二刀流というステータス上、野手より少し長めのIL期間になるのは避けられない。それでもロバーツ監督は”最短ライン”で収まると自信を見せている。

Mhxさん(@Mhxbeyond、翻訳):ドジャース加入後、大谷がILに入るのは今日が初めて。直近7試合中6試合を欠場していた膝・二頭筋・首の張りに、ロバーツ監督がついに”ストップ”をかけた形。最短の復帰は9月23日、残りシーズンはわずか5試合。

Strikeouts & Dingersさん(@KsAndDingers、翻訳):左膝と右二頭筋の張りで4試合を欠場していた大谷翔平が、レッズ戦でDH兼1番打者としてスタメン復帰。ただし7月3日以来投げていない膝の状態は、依然として問題を抱えたままだ。

海外メディアも”二刀流だからこそ長引く離脱”という構造に注目しており、日本のファンの不安とほぼ同じ論点で受け止められていることが分かる。

SV編集長:2日で「順調な15日」から「復帰時期は白紙」へトーンが変わったのが正直気になりました。ただ、ファンの反応を追うと悲観一色ではなく、冷静に一次情報を確認する人が多かったのが印象的です。

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